パタヤ、2025年12月3日 – パタヤ市は昨日、タイ南部の深刻な洪水の被災者を支援するためにパタヤの寛大な人々から集められた合計21万バーツの現金と必需品を手渡し、1週間にわたる洪水救援活動を正式に終了しました。
2025年00月2日午前10時、ポラメース・ガンピチェット市長の代理として、ティーラワット・ジャトゥポン事務次官がパタヤ市役所132会議室にて寄付金を贈呈しました。寄付金は、サワン・ボリブーン・タマサタン・パタヤ財団を代表して、サクチャイ・チャルーンユコンロット市長次官補が、タナワット・タラトン社会福祉局長代理をはじめとする関係者の立ち会いの下、受領しました。
市はサワン・ボリブーン財団と共同で、2025年11月25日から12月1日までの間に以下の3か所に寄付拠点を設置しました。
– パタヤ市役所
– ワット・チャイモンコン王宮市場エリア
– サワン・ボリブーン財団本部
住民、企業、団体、そして政府機関は、この一週間を通して、現金や衣類、乾燥食品、飲料水、衛生キットなどの現物支援を着実に提供してきました。物資は財団に一括して届けられ、昨日、最終的な一括引き渡しが行われました。
ポラメーゼ・ガンピチェット市長はパタヤの人々に深い感謝の意を表しました。
「この1週間、皆様からいただいた圧倒的なご厚意に、心から感動いたしました。21万バーツのご寄付と山のような生活必需品は、私たちのコミュニティを形作る揺るぎない団結と思いやりの精神を反映しています。タイ人は困難な時にも決して互いを見捨てません。」
全額および寄付されたすべての品物は、サワン・ボリブーン財団によって、洪水により数千世帯が避難を余儀なくされたタイ南部の最も被害の大きい県に直ちに輸送される予定である。
パタヤ市は、災害が発生したときはいつでもタイ国民を支援する用意があるとの決意を再確認し、このキャンペーンの成功は「一緒にいれば私たちはもっと強くなる」ということを力強く思い出させてくれると付け加えた。




