チョンブリー県サッタヒープ – 2026年2月21日土曜日、タイ王国海軍航空沿岸防衛司令部(ACDC)のエタム・ユワナンクール少将が、妻のアリサラ・ユワナンクール氏とともに、大韓民国海軍(ROKN)の艦艇ROKSノジョクボン(LST-689)で主催されたレセプションディナーに出席しました。
このイベントは、韓国海軍が参加する多国間演習「コブラ・ゴールド2026」の一環として、サッタヒープ県チュク・サメット埠頭で開催されました。韓国海軍は、2月下旬から3月上旬にかけて行われるこの演習に、天王峰級戦車揚陸艦「露積峰」を派遣しました。演習では、水陸両用作戦、合同訓練、地域安全保障協力などが含まれます。

この歓迎会は、タイ王国海軍と韓国海軍の緊密かつ永続的な関係をさらに強化する絶好の機会となりました。また、海上安全保障、海軍作戦、そして地域共通の脅威に対処するための共同即応態勢といった分野における二国間の軍事協力の強化にも役立ちました。

雰囲気は温かく友好的で、タイと韓国の長年にわたる友情と持続可能な軍事パートナーシップを示していました。🇹🇭🤝🇰🇷
この取り組みは、インド太平洋地域の参加国間の相互運用性と相互信頼を促進する上で、コブラ・ゴールドのような多国間演習が重要であることを示しています。





