パタヤ、2026年4月1日
近隣のマンションやヴィラの住民がパタヤニュースの取材班に連絡を取り、プラタムナック通り5番地と6番地の間にある、不法投棄場所とホームレスの野営地と思われる場所について注意を喚起した。特にパノラマンションの裏手にある狭い通り沿いに、そうした場所が集中しているという。
匿名を希望する住民によると、近隣のトラプラヤ通り沿いの広大な森林地帯が最近ブルドーザーで伐採され、壁で囲まれたことで、この地域は特に問題が深刻化したという。この森林地帯では、多くのホームレスが、高級コンドミニアムや人気の観光リゾートヴィラが立ち並ぶこの人気のエリアに移り住んでいる。また、このエリアはパタヤパークタワーに隣接する人気のマーケットにも近い。

住民によると、人気の観光地ではゴミや様々な廃材の量が着実に増え続けており、ホームレスの数も増加している。中には精神疾患を抱えていると思われる人もいるという。住民は、関係する市当局が問題となっている地域を調査し、チョンブリ貧困者支援協会などの様々な団体と連携して、この地域の路上生活者に援助と支援を提供し、適切な住居を提供したり、移転させたりすることを望んでいる。

関係する市民は、関係者全員にとって受け入れ可能な解決策が近い将来に見つかることを願っている。





