パタヤ(2026年4月1日) – パタヤ市のクリサナ・ブーンサワット副市長は、パタヤ海洋災害対策部隊が運用する救助艇および海洋災害対策設備の現地視察を行った。今回の視察は、特にタイの新年であるソンクラーンを前に、この地域で海上交通量が増加するため、住民や観光客への支援体制が万全であることを確認するためのものだった。

視察中、副市長は全ての設備を常に良好な状態に維持することの重要性を強調した。また、救助船や関連装備の定期的な点検と整備、緊急時対応計画の訓練実施を関係職員に指示した。その目的は、海上での事故発生時に迅速かつ効率的な支援を可能にすることである。
今回の検査は、パタヤ市が継続的に取り組んでいる海上安全基準の向上と、パタヤ地域で海上輸送や海洋活動を利用する地元住民および観光客双方の信頼構築の一環である。

ニュース提供:シラプラパ・トンサムットさん
広報課
観光スポーツ局
パタヤ市
写真提供:パタヤ海洋災害防止ユニット
パタヤニュースのアダム・ジャッドによる英語版



