パタヤ、2026年4月7日
パタヤ市庁舎131号会議室にて、パタヤ市長ポラメース・ンガンピチェット氏は、市長秘書のプンピパット・カモルナット氏と市長補佐秘書のピッタヤ・ピロムオン氏に、リージェンツ・インターナショナル・スクール・パタヤの生徒と教師の一団を出迎えるよう指示した。一行はジェシカ・チフ・アルーンさんとエイミー・オースティンさんが率い、パタヤ市の現状に関する視察と意見交換のために訪れた。

プンピパット氏は、交通状況、監視カメラ映像、天気、緊急通報などのデータを統合したリアルタイムの都市情報システムであるデジタルプラットフォーム「パタヤ・コネクト」を紹介した。このプラットフォームにより、市当局は問題をより迅速に管理・解決できるようになり、パタヤのスマートシティ化に向けた発展を支援する。

新世代を代表する学生たちは、都市開発に関するそれぞれの見解を共有した。彼らは、テクノロジーの透明性の高い活用、便利で迅速な情報アクセス、環境に配慮した都市計画、安全な交通システム、そして市民参加の機会拡大について議論した。

今回の視察は相互理解を深めるのに役立ち、将来の変化に合わせてパタヤを発展させるための新たな知見をもたらした。
✍️ 報告者:シリプラパ・トンサムットさん
📸 写真提供:ソムプラソン・フォチョンファン氏
パタヤ市観光スポーツ局広報課



