パタヤ、2026年4月24日 – パタヤ市副市長ウッティサック・ロエムキットカーン氏は昨日、パタヤ市庁舎会議室242号室でパタヤ市健康保険基金管理委員会の会議を主宰した。副市書記官ティーラサック・ジャトゥポン氏をはじめとする市の幹部職員、委員会メンバー、関係機関の代表者が出席し、過去の実績を振り返り、今後の計画について話し合った。
委員会は、健康増進と疾病予防の取り組みを強化することに重点を置き、基金をより効率的で包括的なものにし、パタヤ住民の多様なニーズに迅速に対応できるようにしたいと考えていた。

審議の結果、委員会は4つの主要プロジェクトを承認した。
- 第6回コミュニティヘルスネットワークフェスティバル
-非感染性慢性疾患の予防とモニタリング
– 大人用おむつおよび代替おむつの支援プログラム
– 障がいのある方が公衆衛生サービスを利用するための車両輸送サービス
障がい者向け交通サービス事業は、パタヤ市がこのような専用サービスを開始する初めての事例となる。
ウッティサック・ロムキットカーン副市長は、住民の生活の質を高めるためには、特に医療サービスへの公平なアクセスを確保する上で、複数の分野にわたる連携が重要であると強調した。また、関係者全員に対し、プロジェクトが可能な限り速やかに市民に具体的な利益をもたらすよう、実施を加速させるよう促した。

パタヤ市健康保険基金は、住民が迅速かつ広範な支援を受けられるよう、手続きの簡素化など、積極的な取り組みを継続していく。
✍️ 報告者:シラプラパ・トンサムットさん
📸 写真提供: Thanapong Unmak 氏
パタヤ市観光スポーツ局広報課



