パタヤ、2026年4月27日 – 本日午前9時30分、パタヤ市副市長のウティサック・レルムキティカーン氏が、「第4回パタヤ市保健総会の議題に向けた参加型公共政策課題の開発」に関する実践ワークショップの開会式を行いました。このイベントは、サイアム@サイアムデザインホテルパタヤで開催されました。
このワークショップには、サクチャイ・チャロエニュコンロッド市長補佐官、シワック・ブーンカート副市書記官、関係政府機関の長、パタヤ市保健会議支援実施委員会(CJC)のメンバー、学術小委員会、決議フォローアップ実施小委員会、国家保健委員会事務局の代表者、ブラパ大学都市保健学術センターの代表者、そして公共機関、学術界、民間企業、市民社会組織、地元住民の代表者が出席しました。

このワークショップは、2025年10月22日にプルマン・パタヤGホテルで開催されたパタヤ市保健総会支援委員会(1/2026)の第1回会合の決議を受けて開催されるものです。同会合では、事務局および小委員会に対し、過去の保健総会決議の目標達成に向けたフォローアップを行うとともに、新たな政策課題についても議論の場を設けることが指示されました。今回のワークショップの目的は、パタヤのあらゆる分野からの幅広い参加を促し、2026年8月に開催予定の第4回パタヤ市保健総会に向けた提案を準備することです。
参加型の公共政策策定は、経済、社会、環境の変化に直面するパタヤを世界クラスの観光地として強化するための重要なメカニズムとみなされています。持続可能で健全な都市の未来を設計するには、あらゆる分野にわたる取り組みが不可欠です。このイベントは、国家保健委員会事務局とブラパ大学都市保健学術センターから強力な支援と学術的な指導を受けました。

ワークショップでは、参加型公共政策策定のためのツール、方法、手順に関する研修、過去のパタヤ政策課題の検討、第4回保健総会の議題に含めるための新たな政策提案の収集などが行われました。参加者はグループに分かれて具体的な課題について議論・検討し、実施に向けた明確なスケジュールを設定しました。
このワークショップは、「パタヤ・ヘルス360°-主要課題の徹底探究:観光都市における都市の健康」というコンセプトに基づき、実行可能な政策提言を作成するための重要な出発点となります。その成果は、今後開催される第4回パタヤ市保健会議の主要議題の形成に役立つでしょう。
*ニュース:クワンジャイ・スエトロンさん*
*写真:タナポン・ウンマク氏*
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