タイ、パタヤ – 2026年5月19日(火)、パタヤ市は、行政部門長兼観光スポーツ局長代理のウィパワディー・ウォンボリスット氏率いる代表団を率いて、ドイツ連邦共和国のメッセホール8で開催されたIMEXフランクフルト2026に参加しました。代表団は、パタヤ・チョンブリ都市パッケージを積極的にプロモーションし、パタヤを一流の国際的なMICE(会議、報奨旅行、コンベンション、展示会)拠点として位置づけました。
パタヤ市は「パタヤを超えて」をテーマに、地元企業4社をイベントに派遣しました。チームは、参加者が海洋ゴミからキーホルダーを作るインタラクティブなアクティビティを企画し、持続可能性と責任ある観光に対する市の取り組みを示しました。これに加え、代表団はパタヤ市のMICE施設や現代的な観光サービスにおける強みを海外のバイヤーやビジネスネットワークに紹介し、新たなマーケティング機会の創出とグローバルなパートナーシップの構築を目指しました。

パタヤは、持続可能なMICEイニシアチブを推進するだけでなく、利便性、体験、インパクトという3つの柱に基づいた国家プログラムであるMaxiMICE Thailandの公式発表記者会見にも参加しました。同市は、バン・タキアン・ティア(タティアン・ティア・ビレッジ)のユニークなコミュニティライフスタイルを紹介することで、「体験」の側面をアピールしました。また、トゥモローランドをはじめとする2026年に開催予定の主要国際イベントを宣伝し、世界クラスのアトラクションがますます充実していることを示しました。

イベント期間中、パタヤはタイのナショナルブースでタイの国別プレゼンテーションを行い、パタヤ・チョンブリーシティパッケージを紹介するとともに、来場者を楽しませるための抽選会を開催しました。ブースは海外の旅行会社やビジネスネットワークから大きな注目を集め、多くの来場者が訪れ、詳しい情報を得たり、アクティビティに参加したりしました。

この熱狂的な反応は、パタヤとチョンブリーが国際的なMICE(会議、報奨旅行、国際会議、展示会)の主要開催地としての地位を確立していく上で、勢いを増し続けていることを示す一例である。

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**✍️ 報告者:** シラプラパ・トンサムット氏
**📸 写真提供:** パタヤ観光スポーツ局 国際関係課



