タイ・パタヤ発 – オランダ人観光客が、金曜日の早朝、パタヤビーチを散歩中に約140,000万バーツ(約4,000ユーロ)相当の金のネックレスを紛失したとして、警察に被害届を提出した。警察は、このネックレスは男性に近づいてきたトランスジェンダー女性のグループによって盗まれたとみている。
この事件は、2026年6月12日午前3時30分に、フェルディ氏がタイ人の女性の友人と共にパタヤ市警察署を訪れ、苦情を申し立てた際に報告された。

報道によると、フェルディ氏は午前0時45分から午前2時の間にパタヤのソイ9にあるホテルを出た。彼はソイ9からパタヤ中心部に向かってビーチ沿いを歩き、雰囲気を楽しんでいたところ、身元不明のトランスジェンダー女性2~3人のグループが近づいてきた。彼女たちは会話を始め、親しくなり、彼を抱きしめた後、その場を立ち去った。
フレディ氏は警察に対し、ネックレスがなくなっていることに気づいたのは、ビーチで友人と会った時だったと供述した。彼は、ネックレスは常に身につけており、一度も外したことはないと主張した。

窃盗事件は、パタヤビーチのソイ7とソイ9の間、パタヤ警察署付近で発生したとみられている。
パタヤ市警察署の捜査官であるトンサック・インパドゥン警視は、この訴えを受理し、現場周辺の防犯カメラ映像を精査し、関係者を特定するチームを編成した。容疑者が特定され次第、法的措置が取られる予定だ。
パタヤビーチは人気のナイトライフスポットだが、特に深夜帯には軽犯罪や巧妙なスリに注意するよう、観光客によく警告されている。




