パタヤ、2026年6月15日 – 月曜日の午後、パタヤにあるスクラップ資材の保管に使われていた住宅ビルで火災が発生し、緊急サービスが迅速に対応した。
午後3時6分、パタヤ市土地災害救援センターは、ムーバン・ダラパン村のソイ3/4にある無名の住宅で火災が発生したとの通報を受けた。消防隊員と救助隊員は直ちに現場に派遣された。到着した隊員らは、作業員宿舎として使われていた4部屋のうちの1部屋で炎が激しく燃え上がっているのを発見した。火災が発生した部屋は3号室と特定され、プラスチックボトルや紙など、非常に燃えやすい大量の廃材が積まれていた。

火災は保管されていた商品に急速に燃え広がり、建物からは濃い煙が立ち上った。消防隊員は放水ホースを展開し、消火活動に懸命に取り組んだ。火は短時間で消し止められ、周辺地域への延焼は防がれた。負傷者は報告されていない。
事件を目撃した地元住民のトゥアンポーン・ポンソンバットさん(60歳)は、火災発生当時、家は無人だったと当局に証言した。彼女は建物の裏側から炎が上がり始め、すぐに保管されていた廃材の山に燃え移ったことに気づき、直ちに緊急通報した。火災の原因は現在調査中である。




