パタヤ、2026年7月23日 – パタヤ市長ポラメース・ンガムピチェットは、市幹部および各部署の責任者とともに、パタヤ市庁舎会議室132号室で、ウクライナのヴィクトル・セメノフ駐タイ大使とその代表団を歓迎した。
今回の訪問は、協力の可能性について協議し、パタヤとウクライナ間の二国間関係をさらに強化することを目的としていた。

会談の中で、ウクライナ大使はパタヤの継続的な発展に感嘆の意を表し、パタヤがタイ有数の観光地となり、ウクライナ人観光客にも人気の高い都市になったことを称賛した。大使は、パタヤの観光における高い潜在力、安全基準、そしてサービスの質の高さを指摘した。
ポラメース市長は、パタヤ市が大使一行を迎えられたことを大変光栄に思うと述べ、今回の訪問は既存の友好関係をさらに発展させる貴重な機会であると語りました。また、あらゆる層の観光客を温かく迎え、快適に過ごせるよう万全の体制を整えていることを改めて表明しました。

パタヤは、安全性、サービス水準、持続可能な観光を重視し、「質の高い観光地」となるというビジョンの実現に向けて邁進しています。こうした取り組みは、ウクライナを含む世界各国からの観光客に信頼感を与え、素晴らしい体験を提供することを目指しています。今回の訪問は、パタヤの国際的なイメージ向上と、世界中の旅行者を歓迎する質の高い観光都市としての役割強化に向けた、また新たな重要な一歩となります。

ニュース提供:シラプラパ・トンサムットさん
写真提供:ソムプラソン・フォトファン氏
パタヤ市観光スポーツ局広報課



